京都美術文化賞について  

美術の創作活動を通じて京都府市民の精神文化向上に多大の功績があった人に対して「京都美術文化賞」を授与。


・対象分野 絵画(日本画・洋画・版画)、彫刻、工芸(染織・陶芸・漆芸・その他)
・賞  金 賞牌と賞金1人200万円、3人以内
・創  設 昭和63年5月
・選考委員 梅原 猛(哲学者・国際日本文化研究センター顧問)
太田垣 實(美術評論家)
潮江 宏三(京都市美術館館長)
新宮 晋(彫刻家)
辻 惟雄(美術史家)
樂 吉左衞門(陶芸家)
・選考方法 京都府・市、学識者、作家、芸術家、マスコミ関係者等の個人・団体から推薦のあった各分野の候補者の中から、選考委員の選考を経て決定。
・京都美術文化賞受賞者一覧  京都美術文化賞受賞者(平成30年5月現在)

 

第31回京都美術文化賞贈呈式

2018年5月30日 於:ウェスティン都ホテル京都
第31回京都美術文化賞贈呈式

 

 

第31回京都美術文化賞受賞記念展第31回京都美術文化賞受賞記念展

●2019年1月18日(金)~1月27日(日)
午前10時~午後6時まで(最終日は午後4時30分まで)
1月21日(月)は休館
会場:京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)
入場無料

 第31回京都美術文化賞受賞者である小名木陽一氏(織)、重松あゆみ氏(陶芸)、鈴鹿芳康氏(写真造形)の3氏による合同展示と、2017年に公益財団法人中信美術奨励基金が設立30周年を迎えたことを記念して、財団のあゆみを振り返る企画展示を行います。