京都美術文化賞について  

美術の創作活動を通じて京都府市民の精神文化向上に多大の功績があった人に対して「京都美術文化賞」を授与。


・対象分野 絵画(日本画・洋画・版画)、彫刻、工芸(染織・陶芸・漆芸・その他)
・賞  金 賞牌と賞金1人200万円、3人以内
・創  設 昭和63年5月
・選考委員 梅原 猛(哲学者・国際日本文化研究センター顧問)
太田垣 實(美術評論家)
潮江 宏三(京都市美術館館長)
新宮 晋(彫刻家)
辻 惟雄(美術史家)
樂 吉左衞門(陶芸家)
・選考方法 京都府・市、学識者、作家、芸術家、マスコミ関係者等の個人・団体から推薦のあった各分野の候補者の中から、選考委員の選考を経て決定。
・京都美術文化賞受賞者一覧  京都美術文化賞受賞者(平成29年5月現在)

 

第30回京都美術文化賞贈呈式

2017年5月29日 於:ウェスティン都ホテル京都
第30回京都美術文化賞贈呈式

 

 

第29回京都美術文化賞受賞記念展第30回京都美術文化賞受賞記念展

●2018年1月19日(金)~1月28日(日)
午前10時~午後6時まで(最終日は午後4時30分まで)
1月22日(月)は休館
会場:京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)
入場無料

 第30回京都美術文化賞受賞者である箱崎睦昌氏(日本画)、山部泰司氏(洋画)、やなぎみわ氏(現代美術)の受賞記念展です。

 賛助出品として京都美術文化賞選考委員である梅原猛氏(書)、新宮晋氏(彫刻)、樂吉左衞門氏(陶芸)に加えて、石本正氏(日本画)、三浦景生氏(染色)の作品も展示いたします。