展覧会予定
染め・布象嵌 福本繁樹展

染め・布象嵌 福本繁樹展

●2018年4月18日(水)~5月18日(金)月曜休館

 第14回京都美術文化賞受賞者の染色家福本繁樹氏による展覧会を開催いたします。福本氏は35年に亘る創作活動の中で蝋染や布象嵌、モザイク技法等様々な染色技法を生みだし、現代美術やファイバーアートの領域でも活躍しておられます。本展では、代表作を中心に展示し、昨年出版された作品集を用いたインスタレーションも発表いたします。なお、会期中に福本氏によるギャラリートークを開催いたしますのでぜひご参加ください。

◎ギャラリートーク:「戦後京都の現代染色と私の仕事」
 講師:福本繁樹氏 4月20日(金)午後2時-午後3時30分
 会場:中信美術館3階 事前申込不要・聴講無料

休館 2018年5月19日(土)~6月4日(月)

福本潮子展-布を藍で染める-

福本潮子展-布を藍で染める-

●2018年6月5日(火)~7月6日(金)月曜休館

 2012年に当財団の第25回京都美術文化賞を受賞された染色家福本潮子氏による展覧会を開催いたします。藍染めをアートの領域に高めた先駆的な存在として国際的に活躍している福本氏。本展では、代表作《霞の茶室》をはじめ、本展覧会開催に向けて制作された古布を用いた新作など、革新的な作品の数々を展示いたします。「ジャパン・ブルー」と呼ばれ世界中で愛されてきた藍の世界をお楽しみください。
 なお、会期中に福本氏によるギャラリートークを開催いたしますのでぜひご参加ください。

◎ギャラリートーク:「布を藍で染める」
 講師:福本潮子氏 6月13日(水)午後2時より
 会場:中信美術館3階 事前申込不要・聴講無料

夏期休館 2018年7月7日(土)~9月3日(月)

畠中光享日本画展 観想-歴史と自然からまなぶ-

畠中光享日本画展 観想-歴史と自然からまなぶ-

●2018年9月4日(火)~10月11日(木)月曜休館

 2014年に当財団の第27回京都美術文化賞を受賞された日本画家畠中光享氏による展覧会を開催いたします。
 インドの風俗や仏伝など主に仏教を題材に作品を制作しておられる畠中氏。
 本展では、2018年秋に落慶予定の興福寺中金堂祖師画の下絵をはじめ、本展覧会開催に向けて制作された新作など、約20点を展示いたします。
 なお、会期中、畠中氏によるギャラリートークを開催いたしますのでぜひご参加ください。

◎ギャラリートーク
 講師:畠中光享氏
  9月4日(火)、20日(木)、26日(水)、10月6日(土)
  いずれも午後2時より
 会場:中信美術館3階 聴講無料・事前申込不要

休館 2018年10月12日(金)~10月25日(木)

石本正のアトリエより-ロマネスク素描紀行-

石本正のアトリエより-ロマネスク素描紀行-

●2018年10月26日(金)~12月7日(金)月曜休館

 ロマネスク美術をこよなく愛し、幾度となく欧州を旅した石本正氏。
 イタリアの都市を中心として、フランスやスペインなど各地に赴き、中世の面影を残した風景を数多く描いておられます。
 中信美術館で10回目となる本展では、ロマネスク素描紀行と題し、アトリエに愛蔵されていた未公開デッサンを含む約40点を展示いたします。 氏が心惹かれ感動した風景をご覧いただき、石本芸術の世界に触れていただく機会となれば幸いです。
 なお、当初展覧会予定より内容を変更して開催いたします。



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